「ホリエモン」商標登録出願  ライブドア


「ホリエモン」商標登録出願
ライブドア

   

      ~日経新聞 2005/06/02 11 面から



ライブドアが堀江貴文社長の愛称「ホリエモン」の商標登録を特許庁に出願
していたことが1日わかった。この愛称は昨春以前にインターネット上の株式
関連掲示板で生まれたといわれる。その後、昨年のプロ野球への新規参入
騒動や、今年2―4月のニッポン放送株争奪戦で高い知名度を得ただけに、
同社は「事業で最大限活用したい」としている。


ホリエモンの新資本主義!
お金持ち 三択ドリル
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4334974813


●● ひさびさのライブドアネタです。


   現在、堀江社長の通称として使われている「ホリエモン」という
   愛称ですが、元々は、堀江社長が所有する競走馬の名称です。

   昨年、堀江氏が、競走馬の名称を公募し、最多表に輝いたのが、
   この「ホリエモン」でした。

   現在も、競走馬の名称として使われています。
   
http://sports.livedoor.com/horse/fanclub/origin.html


   その競走馬の名称が、いつのまにか堀江社長の愛称として利用
   されるようになり、ライブドアは「ホリエモン」の商標登録に
   踏み切りました。


   Googleにて「ホリエモン」を検索すると、検索されるページ数は、
   およそ71万件。
   「堀江貴文」検索では、37万件しかありません。

   「ライブドア」検索では、約98万件ですので、ホリエモンの名称が
   社名でありブランド名であるライブドアに匹敵するほど、広く
   使われていることになります。

   
   ちなみに、「楽天」では1,480万件、「yahoo」で800万件、
   「ソフトバンク」では200万件ヒットしますので、やはり、
   ライブドアは、IT三強には知名度的に少し劣っていると
   いえます。


   ライブドアはその特色として、「公募」という方法を頻繁に
   使います。

   先の「ホリエモン」の時もそうですが、新球団の名称なども公募
   を実施しました。


   そして、現在は、ネットと連動したテレビ・ラジオ番組企画を
   公募しています。
   
http://blog.livedoor.jp/tv_blog/


   内容を拝見してみますと、ライブドア側にも、画期的な連動の
   アイデアがないような状況がみてとれます。

   そして、この企画には、下記のような記載があります。


     面白ければ現実に番組にしちまいます!
     (ギャラは出ませんけど・爆) 


   フジテレビグループと資本提携したライブドアの企画だけに、
   現実味がある企画だといえますが、「ホリエモン」を商標登録して、
   知的財産権を主張する同社が、このような企画を無償で公募する
   という姿勢はいかがなものでしょうか。

   この公募にも、かなりの数の投稿が発生しているようです。



《関連Webサイト》 ライブドア証券