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バックナンバ 2004年12月 
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2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 

 ⇒ マイクロソフト、再生ソフトから定額制音楽配信  2006/09/29/(Fri)
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□□□□□   マイクロソフト、再生ソフトから定額制音楽配信
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□□□□□      1月にも
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□□□□□         〜日経新聞 2006/09/29 11 面から
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マイクロソフト(MS)日本法人は28日、定額聴き放題の音楽配信サービス
を同社製の音楽・映像再生ソフトからインターネット経由で簡単に利用
できるようにするため、音楽配信関連企業と交渉していることを明らかに
した。来年1月にも発売するパソコン向け新基本ソフト(OS)に標準搭載
する再生ソフトは著作権管理技術を備えることから、新OS発売に合わせ
定額サービス利用の実現を目指す。

Apple iPod nano 4GB シルバー

http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000FSEKPS


●● マイクロソフトの事業欲は止まるところをしりません。

   音楽配信事業への進出も進んできました。


   マイクロソフトは、年内に携帯音楽プレーヤーを発売します。

   その名も「Zune(ズーン)」

    http://www.comingzune.com/

   これと同時に、インターネット音楽配信「ズーン・マーケット
   プレース」も始めます。
   配信曲数は数百万曲。

   明らかにiPodに対抗した事業進出といえます。


   そのうえ、次期OSのWindowsVISTAには、アップルのiTunesに相当する
   楽曲管理ソフトを標準搭載し、ユーザーの囲い込みを進める戦略の
   ようです。

   ブラウザやオフィスソフトであっという間に世界シェアを奪った
   ときと同じ方法です。


   パソコンのOSで圧倒的な世界シェアを持つマイクロソフト。
   同社が進出したソフト関係の事業は、ほぼ間違いなく一定の成功を
   収めることができます。

   これまでのケースでは、ほぼ数年で、トップシェアを奪ってきました。
   特に、今回のようにOSの入替が進む可能性が高い状態では、VISTA
   の仕様や性能の把握という面において、マイクロソフトに圧倒的な
   アドバンテージがあります。

   OSと強固に連携したソフトを開発し、利便性を求めるユーザーの
   ニーズに最も応えられるのは、間違いなくマイクロソフトです。

   新しいOSに、デフォルトで入っているソフトは、もちろんすべて
   マイクロソフトのソフトです。
   他社のソフトは、自力でインストールする必要があります。


   現在、iPod+iTunesで世界シェア1位のアップルも、うかうかは
   していられない状況が迫りつつあります。


   ただ、シェアトップのマイクロソフトもいろいろな面で、強い
   危機感を持っているようです。


   同社の売上高の1/4を占めるオフィスソフトの市場が侵食され
   はじめています。

   オープンソースとして開発され、無料で利用できるオフィスソフト
   の性能が上昇し、多くの部分で、MSオフィスと高い互換性を持つ
   ようになってきています。

    http://ja.openoffice.org/


   また、中国のソフトメーカーであるキングソフトが、インター
   フェイスをほぼ同じにした互換ソフトを中国国内で発売し、
   圧倒的な低価格でシェアを高めています。

   近日中に日本語版が発売されるようです。
    http://www.kingsoft.jp/office/

   さらに、グーグルがオフィスソフトをWEB上で無料で使えるように
   公開を進めています。

   マイクロソフトにとってドル箱だったオフィスソフトに、大きな
   脅威が迫っているといえます。


   果たして新たに進出する音楽配信事業では、どのような成果を
   上げることができるのか。

   WindowsVISTAの発売とともに、新たな競争が幕を開けます。



《関連Webサイト》 WindowsVISTA

http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/default.aspx

 ⇒ パソコンでテレビ、USB対応ワンセグチューナー  2006/09/27/(Wed)
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□□□□□   パソコンでテレビ、USB対応ワンセグチューナー
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□□□□□      バッファロー
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□□□□□         〜日経新聞 2006/09/27 35 面から
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パソコン周辺機器のバッファローは10月下旬をメドに、パソコンのUSBに
接続して携帯端末向けテレビ放送「ワンセグ」を視聴・録画できるテレビ
チューナーを発売する。チューナーを内蔵していない手持ちのパソコンで
テレビが見たいという需要に応える。月2万台の販売を見込む。
発売する機器は「DH―ONE/U2」。あらかじめ付属のワンセグ
視聴・録画ソフトをパソコンに組み込んでおけば、USBにチューナー
本体を接続するだけでワンセグ放送を楽しめる。価格は約12,000円。


TOSHIBA gigabeatVシリーズ ワンセグ視聴と録画/再生機能搭載
http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000FZ560E


●● これまでなかったことが逆に不思議ですが、パソコンに後付で
   取り付けられるワンセグチューナーが開発されてきています。

   これまで、パソコンでワンセグ放送やデジタル放送を視聴する
   ためには、あらかじめチューナー内蔵のパソコンを買う方法
   くらいしか手段がありませんでした。


   一方、アナログテレビの場合、USBやPCIで接続するチューナーが
   大量に販売されています。
   そのため、現時点では、パソコンでアナログ放送のテレビを見る
   ことは容易です。


   今回発表された商品は、デジタル放送の中でも、ワンセグ放送
   のみに対応した商品となります。


    http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dh-one_u2/


   ワンセグ放送の場合、映像の解像度は320×180ピクセル。

   昨今、パソコン画面の解像度は1280×1024ピクセルが主流ですので、
   ちょうど画面の縦横を1/4にしたサイズがワンセグテレビの映像の
   サイズということになります。

   画面上の面積で言いますと、1/16の領域です。


   そのため、パソコンにこのチューナーをつないでテレビを視聴する
   場合、画面のすみにテレビ放送を映しながら利用するというような
   ケースが多くなると考えられます。


   この商品は、基本的にノートパソコンでの利用を考えられた商品と
   いえます。

   USB接続で、電源もUSB経由で供給されます。
   また、アンテナも内蔵していますので、外出先でノートソコンなど
   につないで、そのままワンセグ放送を視聴することができます。

   また、パソコンには当然ハードディスクが付いていますので、この
   チューナーを接続するだけで、テレビ放送のデジタル録画が可能に
   なります。

   映像がそれほど重要ではないニュースや報道番組などをノート
   パソコンに録画しておき、外出時の空いた時間などに視聴するという
   方法が使えます。


   ワンセグ対応携帯電話が爆発的に売れている今ですが、パソコン
   向けのワンセグチューナーは、どの程度の市場となるのでしょうか。

   価格も定価が11,500円、実売1万円前後という手頃な価格帯といえ
   ます。

   発売が待たれます。



《関連Webサイト》 社団法人 地上デジタル放送推進協会
http://www.d-pa.org/

 ⇒ ネット関連株、軒並み下落、米ヤフー株急落が波及  2006/09/21/(Thu)
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□□□□□   ネット関連株、軒並み下落、米ヤフー株急落が波及
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□□□□□      成長鈍化懸念強まる
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□□□□□         〜日経新聞 2006/09/21 16 面から
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20日の株式市場で、主要なインターネット関連株が軒並み下落した。16日に
米ヤフーが弱気の業績予想を示したことが引き金となり、国内でもヤフーや
楽天などに成長鈍化を懸念した売りが広がった。外資系証券からネット関連
企業の成長性に疑問を呈するリポートが相次いでいることもあり、投資家
心理が弱気に傾いている。


●● 日本を代表するネット企業であるヤフー株の下落が激しいです。


   2000年のITバブル崩壊後、ヤフー株は、4年かかりましたが、
   当時の最高値を超える価格まで上昇していました。

    http://tinyurl.com/bry9n

   その後、一旦調整しましたが、今年の年初には、上場来最高値を更新
   していました。

   しかし、最高値を更新後まもなく株価は下降に転じます。

   1月以降9ヶ月間にわたって株価は下落。

    http://tinyurl.com/qgrlt

   9万円台から3万円台へと、実に1/3程度の価格にまで下落しています。


   現在のヤフーの成長期待度を示すPER(株価収益率)は40程度。

   東証1部の1500程度の銘柄の中で、200番台というそれほど高くない
   数値といえますが、現在のヤフー株への期待値はこの程度の数字だと
   いうことになりそうです。


   ヤフーの場合、最も高価な広告である、トップページ上部へのバナー
   広告の掲載費用は、1週間で500万円程度であるといわれています。

   ページビューが1週間あたり700-800万PVあるといわれていますので、
   1ページビューあたりおよそ0.7円。
   米ヤフーでは、このようなバナー主体の広告が伸び悩みをはじめた
   ということです。


   一方で、業績が極めて好調なのがグーグルです。

   グーグルの主な収入源は、AdWords という自社サイト内広告と、
   AdSense という他社サイトへの広告配信。

   最近の決算では、両者の収入がほぼ半々となっていました。
   すでにグーグルは、他社サイトへの広告配信で売上の半分を稼ぎ
   出しているのです。

   ヤフーも、グーグルに追従する形で、AdSense と同じような
   広告配信型のサービスに参入すると表明していますが、インター
   ネット業界を引っ張ってきたヤフーが、ここ数年、明らかにグーグル
   の追随に終始してしまっています。

   その結果は、株価に歴然と現れ、グーグル株価が高騰し、最高値の
   更新を続ける中、ヤフー株価は長期的な低迷を続けています。


   記事では、ネット関連株とひとまとめに論じていますが、ヤフーと
   グーグルは分けて考える必要があるといえます。


   ヤフーはこのまま、ネット後進企業となってしまうのでしょうか。


《関連Webサイト》 Yahoo! JAPAN 会社概要 http://docs.yahoo.co.jp/info/

 ⇒ ホームシアター、高画質を身近に  2006/09/20/(Wed)
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□□□□□   ホームシアター、高画質を身近に
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□□□□□      50万円切るフルハイビジョン、暗室要らず
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□□□□□         〜日経新聞 2006/09/20 33 面から
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大画面で映画などを楽しむホームシアター向けプロジェクターの品ぞろえが
多彩になってきた。三菱電機は解像度の高いフルハイビジョン(HD)で
実勢価格が50万円を切る業界最安値の機種を発表。松下電器産業や三洋電機
は従来、苦手だった明るい部屋でも高画質で鑑賞できる機能を充実させた。
低価格化や高機能化で販売台数の拡大に弾みがつきそうだ。


●● 家庭用のプロジェクターも、フルハイビジョン規格へ移行しつつあり
   ます。


   10/12に三菱電機が発売するLVP-HC5000は、フルHDである、解像度
   1920×1080ピクセルでコントラスト比 10000:1 という高機能プロ
   ジェクターです。

    http://tinyurl.com/lehap

   実売価格は30万円台後半となっていますが、フルHDのプロジェクター
   のなかでは、はじめてといえるホームシアター向け価格帯の商品と
   いえます。

   10/1発売予定のシャープのシアタープロジェクター XV-Z21000は、
   希望小売価格 1,312,500円。

    http://www.sharp.co.jp/products/xvz21000/

   10/20発売予定の、ソニーのビデオプロジェクター VPL-VW50は、
   希望小売価格 735,000円 となっています。

    http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200608/06-0830E/


   製品間で、細かな仕様の違いはありますが、フルHDで 10000:1
   クラスのコントラスト比を実現しつつ30万円台後半という価格帯の
   三菱LVP-HC5000はかなりのお値打ち感のある製品だといえます。


   このクラスの製品になりますと、最大の投影サイズは300インチに
   およびます。

   300インチになりますと、スクリーンサイズは、610×460cm。
   面積にして28平米、20帖の部屋くらいのサイズになります。

   ホームシアター向けとはいえ、一般的な家庭では使い切れない
   スペックともいえます。


   フルHDでないプロジェクターも、高機能化が進んでいます。

   こちらも今秋は新商品ラッシュになっています。


   サンヨー LP-Z5

    http://tinyurl.com/ojcp7

   パナソニック TH-AX100

    http://tinyurl.com/oerac

   エプソン EMP-TWD3

    http://tinyurl.com/mk2zp

   電動のスクリーンなども、ネットでは安価に手にはいるようになって
   きています。

    http://theaterhouse.co.jp/

   今年の秋は、自宅で本格的なホームシアターをはじめる方が増えて
   来ることになりそうです。



《関連商品》 ホームシアター・リファレンス
http://www.iw-jp.com/am.php?id=B00005HRDI

 ⇒ ミクシィ株、過熱感――SNS最大手、初値つかず  2006/09/15/(Fri)
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□□□□□   ミクシィ株、過熱感――SNS最大手、初値つかず
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□□□□□         〜日経新聞 2006/09/15 3 面から
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ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手のミクシィが
14日、東証マザーズに上場した。買い注文が殺到し売買が成立せず、取引
終了時の気配値は公募価格の2倍の315万円まで上げた。これに基づく
時価総額は2,200億円で、新興市場では6位となる。ただ利益水準に比べると
期待先行の面が強く、過熱感を指摘する声が多い。


mixi(ミクシィ)完全攻略マニュアル
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4844321714


●● 今朝のミクシィに関する日経の記事は、かなり否定的なものであると
   いえます。

   ミクシィ株の高いPERを全面に押し出したり、SNSが悪用されていると
   いう米国のケースを引用したりしています。


   マスコミの報道が、ITバブルの一因ともなった反省からか、それとも
   未知のものに対する恐怖感からかは分かりませんが、ミクシィ株の
   人気に水を差すような内容となっています。


   その影響かもしれませんが、ミクシィ株は、本日朝方から売られて、
   初値がつきました。

    http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2121.t&d=c

   初値は295万円。

   公募価格155万円のほぼ倍となる価格でしたが、昨日の取引終了時の
   気配値315万円から少し下げた価格で取引が成立した形になります。


   ミクシィは、日本最大のSNSサイトです。

   ユーザー数は600万人。
   日本国民の12人に1人が加入しているという巨大サイトです。

   私も参加しています。
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3107652
   (マイミクは実際にお知り合いの方だけにさせていただいております)


   ミクシィの顧客体系は、これまでの企業とは大きく異なるといえます。

   それぞれのユーザーの年齢・職業・嗜好まで把握することができる、
   600万人の顧客を抱えた企業が、これまで存在したでしょうか。

   ネットサービスであるがゆえになせるわざといえます。


   米国で最大手のSNSであるMySpace.comの場合、ユーザー数は6000万人を
   超えて増え続けています。

   ミクシィの10倍の規模になります。

   MySpace.comは、先日、グーグルと提携し、AdSense広告の配信を開始
   すると発表しました。

   AdSense広告は、グーグルが閲覧者の嗜好に合わせて配信するネット
   広告です。

   SNSの場合、個人の日記やコミュニティの内容から、閲覧者の嗜好を
   判断することは比較的容易といえます。

   その内容にあわせた広告配信をはじめた場合、かなり高い反響を得る
   ことが期待できるのといえるでしょう。


   ミクシィも一部記事連動型広告を配信していますが、まだ閲覧者の
   嗜好に関係ないバナー広告が中心となっています。

   ミクシィがこのまま数千万人までユーザー数を増やしていった場合、
   日本のインターネットがミクシィを中心に回り始める可能性さえ
   あるといえます。


《関連Webサイト》 株式会社ミクシィ http://mixi.co.jp/

 ⇒ アップル、iPodシリーズ刷新――ゲームも映画も  2006/09/13/(Wed)
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□□□□□   アップル、iPodシリーズ刷新――ゲームも映画も
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□□□□□         〜2006/09/13 NIKKEI NET から
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アップルコンピュータは13日、音楽プレーヤー「iPod」シリーズ3機種
を刷新し同日発売した。最も売れ筋の「iPodナノ」の本体色を5種類に
増やし、容量を最大で8ギガバイトとしたほか、小型モデルの「同シャッフル」
は重量15グラムと業界最軽量を実現した。ハードディスク搭載型のiPod
では新たにインターネットでのゲーム配信にも対応している。


●● 好調アップルから、iPodシリーズの刷新が発表されました。


   発売から1年半が経過したiPod shuffleが、スティックタイプから
   クリップタイプへと大きな変化を遂げています。

   現在のiPod shuffle
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B0007DGQIU

   新型のiPod shuffle
    http://www.apple.com/jp/ipodshuffle/

   価格も9,800円と1万円を切る価格設定となっており、現在のiPod
    shuffleよりも2,000円以上低価格となっています。

   出荷予定は10月。

   低価格帯ポータブルオーディオのカテゴリーでは、iPod shuffle
   の発売まで、買い控えが予想されます。



   iPod nanoは、従来の白と黒の2色の商品ラインナップから、合計
   5色の商品ラインナップに変更されました。

   現在のiPod nano
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B0007YT8XY

   新型のiPod nano
    http://www.apple.com/jp/ipodnano/

   価格も15〜20%程度安くなり、ディスプレイやバッテリーなどが
   かなり改良されています。

   こちらは発表と同時に発売されています。




   そして、今回の目玉ともいえるiPod は、ゲームや映画の配信にも
   対応。

   iTunesストアから、Walt Disney系列の映画をダウンロードして、
   iPodで視聴できるようになりました。

   現在のiPod
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000AJ9T3A

   新型のiPod
    http://www.apple.com/jp/ipod/ipod.html

   こちらも価格が15〜20%程度安くなり、ディスプレイやバッテリー
   などがかなり改良され、サイズも小さくなっています。

   iPodも発表と同時に発売されています。


   また、アップル社は同時に、iTunesストアで購入した映画や楽曲を
   テレビで視聴できる商品を来年に発売するとの発表も行っています。

   アップルは、パソコンメーカーから脱却し、家電メーカーへと進化
   してきているといえます。


   一方、日経紙13面には、ソニーのウォークマンの発売延期が記事と
   なっています。
   iPodシリーズにぶつける予定の新製品が、発売時期を遅らせる
   ことになってしまいました。

   ウォークマンで世界を制覇したソニーですが、iPodには苦戦を強いら
   れています。


《関連Webサイト》 ソニー ウォークマン http://www.walkman.sony.co.jp/

 ⇒ 「富裕層資産」213兆円。2年で50兆円増  2006/09/06/(Wed)
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□□□□□   「富裕層資産」213兆円。2年で50兆円増
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□□□□□         〜日経新聞 2006/09/06  面から
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1億円以上の金融資産を持つ富裕層の資産が急拡大していることが野村総合
研究所の調査で分かった。2005年の金融資産額は213兆円。03年時点と
比べて2年間で50兆円増えた。景気回復による株高が追い風となり、
金融機関のビジネスチャンスが広がった。


ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4903483339


●● 日本でも富裕層の拡大が現実のものとなっているようです。


   データの詳細はこちらに掲載されています。

    http://www.nri.co.jp/news/2006/060905_1.html


   NRIの調査では、金融資産1億円以上を富裕層と定義しています。

   2003年から2005年の2年間において、富裕層は約78万世帯から約86万
   世帯へと10%増加しました。

   一方、富裕層の資産総額は、2年間で163兆円から213兆円へと30%
   増えています。

   世帯数の増加を大幅に上回る数字といえます。

   全世帯数の2%に満たない富裕層の資産が大幅に拡大しつつあることを
   示しているといえそうです。


   全世帯数のおよそ77%を占める金融資産額3,000万円未満のマス層の
   場合、世帯数・資産額ともにここ2年間で微減しています。

   しかも、マス層の世帯数や金融資産額の減少は、NRIの調査結果を
   見る限り初めてのことです。


   一方で、金融資産額3,000万円以上のすべての層において、世帯数・
   金融資産額ともに増加しています。

   マス層から抜けて、金融資産額を増やしている世帯が徐々に増加して
   いることは間違いないようです。

   特に、金融資産額3,000万円以上5,000万円未満の「アッパーマス層」
   は、ここ2年間で88万世帯も増加しています。

   金額的に、退職金を受け取った団塊世代が徐々にこの層へ移動する
   ケースが多いと考えられます。
   今後しばらくは、このような傾向が続きそうです。


   日本の金融機関も、このような富裕層を対象にした専用のサービスを
   開始するなど、すでに競争が始まっています。

   富裕層ビジネスが、今後数年間で急速に発達することになるでしょう。



   ただ、データを見る限り、貧困層が拡大しているような統計には
   なっていません。

   ここ2年間では、多くの人が富める方向へ進んだといえそうです。


《関連Webサイト》 野村総合研究所 http://www.nri.co.jp/

 ⇒ 米ネット無料広がる・グーグルが流れ主導  2006/09/05/(Tue)
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□□□□□   米ネット無料広がる・グーグルが流れ主導
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□□□□□         〜日経新聞 2006/09/05 9 面から
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米国でネット上でのサービス・製品の無料化が、通信や音楽の分野にも
広がってきた。通信最大手のAT&Tが無料の無線インターネット接続を、
レコード大手のユニバーサル・ミュージック・グループは音楽の無料
ネット配信を始める。背景にはネット広告市場の拡大をテコに勢力を
急拡大する米グーグルの成功がある。


ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4822244873


●● 創立当初、グーグルの目標は、自社のサイトをユーザーが1秒でも
   速く離れるというものでした。

   適切な検索結果を少しでも早く表示し、ユーザーがそれをクリック
   することにより、グーグルのサイトに止まる時間を最短にすること
   が、グーグルが目指していた検索エンジンのあるべき姿です。


   しかし、グーグルは大きく変わりました。
   検索エンジンの技術がコアとなっている点は変りありませんが、
   収入源をほぼ100%広告収入に頼る、世界一の広告代理店に変貌を
   遂げました。

   そして、広告を配信し、広告主の要望に応えるためには、ユーザーの
   滞在時間を伸ばすことが重要になってきます。


   そこで、グーグルは、IPOによって得た巨額の資金を使い、各種
   ITサービス企業の買収を進めていき、ユーザーが要望するサービス
   をWEB上で提供することをはじめました。


   グーグルは、収入源を広告収入に一本化し、自社が提供するWEB
   サービスやソフトウェアのすべてを無料にするという戦略で
   ますますシェアを伸ばしてきています。


   現状、英語版のみですが、グーグルが展開しているWEBサービスの
   一部を紹介いたします。


   表計算ソフト Google Spreadsheet

    http://spreadsheets.google.com/

   ワープロソフト writely

    http://www.writely.com/

   予定管理 Google Calendar

    http://calendar.google.com/

   書籍検索&書籍配信

    http://books.google.com/

   著作権が切れた古典の無料ダウンロードについて
http://googleblog.blogspot.com/2006/08/download-classics.html


   書籍検索機能以外は、すべてマイクロソフトのオフィスと真正面
   から競合するソフトであるといえます。

   書籍検索以外は、残念ながらグーグルのアカウントを取得して
   ログインしないと使えないのですが、機能的には、マイクロソフト
   のオフィスには劣るものの、一般ユーザーには全く問題ないレベル
   のソフトウェアとなっています。

   しかも、WEBサービスのため、ソフトのバージョンアップもすべて
   適時実行され、最新のソフトを常時利用できます。
   もちろん、すべて無料です。

   もしかしたら、将来、無料パソコンや無料OSへと発展していく
   可能性もあり得るでしょう。


   今や、WEBの流れをグーグルが創り出しているといっても過言では
   ない状況になってきています。

   将来的には、マイクロソフトがグーグルに飲み込まれる可能性さえ
   あるといえるのではないでしょうか。



《関連Webサイト》 グーグル http://www.google.com/

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