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2006年01月 02月 03月 

 ⇒ 五輪フィギュア女子、荒川が金メダル  2006/02/24/(Fri)
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□□□□□   五輪フィギュア女子、荒川が金メダル
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□□□□□         〜NIKKEI NET 2006/02/24 主要面から
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トリノ冬季五輪第14日の23日(日本時間24日朝)、フィギュアスケート
女子で荒川静香(24)=プリンスホテル=が金メダルを獲得し、不振が
続いた今大会の日本にようやく初メダルをもたらした。五輪フィギュア
での日本選手のメダルは1992年アルベールビル大会銀の伊藤みどり以来、
2個目で、「金」は史上初の快挙となった。


荒川静香 Moment 〜Beautiful skating〜

http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000BRBPFG


●● 本日は早朝から女子フィギュアスケート応援のため、テレビの前に
   かじりついた方が多かったのではないでしょうか。

   荒川選手は、日本時間の朝6時過ぎに登場し、見事な滑りでコーエンと
   スルツカヤの強豪2人を抜き去り、日本人初の五輪フィギュア金メダル
   を獲得しました。


   5歳でスケートを始め、10歳で3回転ジャンプを飛び、16歳の時には
   長野オリンピックに出場した天才少女が、4年前のソルトレーク
   シティーオリンピックの落選を経て、トリノオリンピックで大輪の
   花を咲かせました。


   朝からテレビニュースのトップニュースは、この荒川選手の金メダル
   獲得一辺倒になっています。


   現在、荒川選手のオフィシャルサイトは、アクセスが集中している
   ためか、全く開けない状態になっています。
    http://www.shizuka-arakawa.com/


   グーグルのキャッシュ機能を使うと、何とか閲覧できますが、それ
   でもかなり動作が重い状態です。
    http://tinyurl.com/guhna


   荒川選手は既に今季限りの現役引退とプロ転向を表明しています。
   しかも、ショートプログラム3位が決まった時点で、オリンピック
   直後にパリで行われるアイスショーの出演を打診され快諾したという
   ことです。

   そのため、荒川選手はオリンピック閉会式直後にはパリに向かうよう
   です。


   オリンピックでの金メダル獲得を最後に、アマチュアとしての活動は
   終えますが、今後、プロスケーターとして、世界に活躍することは
   間違いないといえそうです。


   トリノオリンピックが開会して、すでに12日間が経過しています。
   メダルの期待が高まる日本にもたらされたのは、冬期オリンピックの
   花形種目である女子フィギュアの金メダルでした。


   高まる期待の中、そのプレッシャーを押しのけ、見事に実力を出して
   演じきり、表彰台の一番高いところに立った荒川選手。

   その快挙に、心から拍手を送りたいと思います。



《関連Webサイト》 ロッテ ガーナCM 荒川選手、村主選手、安藤選手
http://www.lotte.co.jp/ghana/cm.html

 ⇒ ゲーム責任者交代、「Xbox360」テコ入れ  2006/02/17/(Fri)
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□□□□□   ゲーム責任者交代、「Xbox360」テコ入れ
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□□□□□      マイクロソフト日本法人
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□□□□□         〜日経新聞 2006/02/17 12 面から
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マイクロソフト日本法人は16日、日本市場の家庭用ゲーム事業責任者にあたる
Xbox事業本部長が4月1日付で交代すると発表した。新本部長には現在、
同事業本部でマーケティングを担当している泉水敬氏(41)が就任する。
昨年12月に日本で発売した「Xbox360」は販売不振が続いている。
マーケティング担当者を昇格させ、販売強化を目指すとみられる。
新型ゲーム機Xbox360は欧米などでは人気が高いものの、日本市場では
発売以来、苦戦している。マイクロソフト日本法人は「新型ゲーム機の販売
動向と今回の人事異動の関係はない」としている。


●● 鳴り物入りで昨年末に発売されたマイクロソフトのゲーム機
   Xbox 360ですが、当初の予測を大きく下回る販売成績となって
   いるようです。


   発売当初、マイクロソフトは、Xbox 360の発売後90日間における
   世界販売台数の予想を300万台としていました。

   しかし、先月末のマイクロソフト社の発表では、この予想を引き下げ、
   250万台としています。


   特に、日本での販売は極めて不振です。

   ゲーム業界専門の調査会社、メディアクリエイトの発表によれば、
   日本で発売された直後の2日間の販売台数はおよそ4万台。
   一方、発売日に店頭に並んだ台数は約16万台。

   出荷された台数の3割以下しか売れなかった計算です。
   これは、初代のXboxを下回る数字であったということです。

   アマゾンでは、Xbox 360 発売記念パック(初回限定生産)が今もまだ
   販売されている状態です。
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000A41GHC


   初代のXboxは、米国や欧州ではPlayStation2に次ぐシェアを獲得しま
   した。
   しかし、日本市場ではほとんど売れず、シェアでは2%程度に低迷して
   います。

   この反省をふまえ、マイクロソフト社は、対抗機種となるPlayStation3
   に半年以上も先行する形で、Xbox 360を発売しました。

   また、日本での不振を、ゲーム機自体のデザインやゲームソフトの
   少なさと分析したマイクロソフト社は、有名ゲームデザイナーを
   多数起用し、発売と同時に人気ゲームを複数売り出しました。

   さらに、シェア獲得を優先し、ゲーム機の販売価格はかなり安く
   抑えられているといわれています。


   以前、Xbox 360の原価を推測した記事がありました。
   その内容は下記のようなものです。

     CPU 106ドル
     グラフィックプロセッサ 141ドル
     メモリ 65ドル
     そのほかDVDドライブ、HDD、アクセサリ、印刷物、
     パッケージ、組み立て、テストの費用など

   合計すると推定原価は550ドルということでした。

   Xbox 360の定価は399ドル。
   1台売るごとにおよそ150ドルの赤字という計算になります。


   ここまでしてシェア獲得を目指したマイクロソフト社にとって、
   初代Xbox以下のスタートをとなったXbox 360の不振は、極めて
   大きな誤算であったでしょう。


   PlayStation3は、今春にも投入されます。

   シェアの挽回に費やせる時間は、もうあまり残っていません。


《関連Webサイト》 Xbox.com 日本 http://www.xbox.com/ja-JP/

 ⇒ 最低資本金規制の特例会社で初の上場へ  2006/02/15/(Wed)
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□□□□□   最低資本金規制の特例会社で初の上場へ
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□□□□□      サイト運営の「比較・com」
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□□□□□         〜日経新聞 2006/02/15 17 面から
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資本金が1000万円に満たなくても株式会社を設立できる最低資本金規制の
特例を利用して創業した比較・com(東京・渋谷、渡辺哲男社長)が、
近く株式を公開する。早ければ3月にも上場する見通しで、2003年8月の
設立から2年7カ月のスピード上場となる。03年2月の制度導入以来、株式
上場の例は初めて。起業のすそ野拡大などを目的とした特例制度の効果が
表れ始めた。


●● 最低資本金規制の特例を受けた会社が上場する。
   これほど早い時期に実現するとは思いもしませんでした。


   このようなサクセスストーリーを実現したのは、比較.com 株式会社。
   価格比較サイトを運営する会社です。

   価格比較サイトで最も有名なサイトは、「価格.com」です。
    http://kakaku.com/

   ユーザー数はおよそ800万人。
   運営している株式会社カカクコムはすでに上場しています。


   こちらの比較.com 株式会社が運営する価格比較サイトは、
   「比較.com」。
    http://hikaku.com/
   ユーザー数はおよそ90万人。


   ロゴマークも手作り感があふれており、見た目は、上場企業のような
   スマートさにはかけるといえます。

   しかし、業績はあげています。

   設立2期目となる2005年6月期の決算では、売上高2.5億円。
   経常利益が1億円となっています。

   経常利益率が、実に40%にのぼります。

   極めて利益率の高いビジネスといえるでしょう。


   比較.comが立ち上げたビジネスは、新しいビジネスモデルではあり
   ません。

   既存のビジネスモデルを多少別の商品に横展開したビジネスです。
   そのようなビジネスでも、高い利益率を確保し、設立2年7ヶ月という
   スピードで株式上場にまで進むことができるということです。


   創業社長の渡辺氏は、ベンチャーキャピタル勤務を経て独立して
   いるようですので、創業当初から上場を目標にしていたと考えられ
   ます。

   創業時の資本金は現金が50万円。
   パソコンなど現物出資の200万円をあわせても250万円でした。

   どこにでもある、個人事業的な小さな起業といえますが、3年を
   待たず、東証マザーズへの上場を実現しようとしています。


   ライブドア事件が騒がれる今、IT関連の事業だけでも地に足のついた
   ビジネスができることを、この会社が証明しているようにも見えます。

   4月からの資本金規制の撤廃で、このような会社が増えると、日本は
   また大きく変わりそうです。



《関連Webサイト》 ドリームゲート http://www.dreamgate.gr.jp/

 ⇒ トリノ五輪あす開幕 トリノがさないで?  2006/02/10/(Fri)
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□□□□□   トリノ五輪あす開幕 トリノがさないで?
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□□□□□         〜日経新聞 2006/02/10 社会面から
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冬季五輪開幕まであと1日となった9日午前(日本時間同日夜)、トリノ市内
に聖火が到着し、祭典ムードが一気に広まった。世界中から観光客が集まる
街で、関係者が心配するのがテロ対策。競技場周辺などで警備体制が本格化、
緊張した空気も流れる。イスラム教預言者の風刺漫画に対する抗議活動が
世界各地で活発化していることもあり、関係者は神経をとがらせている。


●● トリノオリンピックの開幕が、いよいよ明日に迫りました。

   日本時間の明日早朝、開会式が挙行されます。


   トリノと日本の時差は8時間。

   トリノがAM10時に、日本はPM6時
   トリノがPM 5時に、日本はAM1時
   ということになります。

   そのため必然的に、競技の生中継は、夜間から未明にかけての放送
   となります。

   オリンピックの開催機関となる17日間、寝不足が続く人が多く
   なりそうです。


   最近、家電量販店店頭などで、「トリノがさないで」というコピー
   を目にされた方も多いと思います。

   このコピーは、いくつかの家電量販店で宣伝コピーとして利用
   されています。

   しかし、オリンピックという文字やマークは一切目にしません。

   これは、オリンピック委員会の極めて厳格な規定があるためです。
   この規定を逃れるための苦肉の策が、地名を用いた上記のコピー
   なのです。


   商業の宣伝で、オリンピックという文字やマーク・選手の肖像を
   使用できるのは、JOC(財団法人日本オリンピック協会)が
   許諾した団体のみです。

   そして、この許諾がおりる団体は、JOCが実施しているマーケ
   ティング活動に参加した団体のみ。
   要するに、JOCのスポンサー企業のみということになります。

   現在のJOCスポンサーの一覧はこちら。
    http://www.joc.or.jp/aboutjoc/sponsor/index.html

   上記以外の企業が、商業的な宣伝でオリンピックを利用することは
   禁じられているのです。
    http://www.joc.or.jp/aboutjoc/marketing/noambush_win.html


   JOCがこのようなマーケティング活動をして資金を集める目的を
   ウェブサイトから引用します。


    「オリンピックを通じて人類が共に栄え、文化を高め、
    世界平和の火を永遠にともし続ける」
    という理念を実現するために、
    オリンピックをはじめとする国際総合競技大会への
    日本代表選手団の派遣、オリンピックムーブメントの推進、
    そして選手の育成・強化事業にJOCは取り組んでいます。

    こうした活動に必要となる資金、専門的なノウハウ等を
    ご提供いただき、JOC、日本代表選手団及び
    日本のオリンピックムーブメントの推進を支えていただくため


   ちなみに、個人でもこの活動に協賛することが出来ます。
   最も手軽な方法としては、「チームがんばれ!ニッポン!」の会員
   になるという方法です。
    http://www.pia.co.jp/info/joc/main.html

   年会費は3000円。
   オリジナル会員ピンバッジなどの特典付です。

   ご興味のある方はぜひどうぞ。


《関連Webサイト》 JOC 日本オリンピック委員会 http://www.joc.or.jp/

 ⇒ AOLとヤフー、メールを確実に配信・「迷惑メール」と区別  2006/02/08/(Wed)
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□□□□□   AOLとヤフー、メールを確実に配信・「迷惑メール」と区別
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□□□□□         〜日経NET IT PLUS から
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送り主が手数料を払えば、ウェブ上のメールサービス利用者に電子メールを
確実に届けるサービスの導入を、米アメリカ・オンライン(AOL)と
米ヤフーがそれぞれ計画していることが分かった。

AOL、ヤフーの両社は迷惑メールを自動遮断するシステムを導入している
が、正規のメールも迷惑メールとして誤認識し、遮断する例もあった。
新サービスではメールがシステムに遮断されずに届くようにするほか、
送信者の信頼性を証明する印をつけて迷惑メールとの区別をつけやすく
する。銀行やネット小売りなど販促活動に電子メールを使う企業からの
利用を見込む。


ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4915512576


●● 数年前、日本では、迷惑メールといえば、英文のメールというのが
   大半でした。

   そのため、ウイルスメールに対する対策は進みましたが、迷惑メール
   に対する対策はあまり手をつけられていませんでした。


   しかし、昨今、このような状況は一転します。

   日本語の迷惑メールが急増したためです。


   英文の迷惑メールであれば、通常、タイトルが英文である時点で
   そのまま削除するといった方法が可能でしたが、最近急増している
   日本語の迷惑メールは、タイトルが巧妙になっており、そのまま
   削除することが難しくなっています。


   現状、多くの方が手動で対策されていると思いますが、今後、
   日本語迷惑メールがますます増加することが予想されます。

   手動での対策は、限界に成りつつあります。


   現在、メーラーとして日本国内で最もシェアが高いOutlook Expresは、
   最も迷惑メール対策が遅れたソフトといえます。

   同じく無料のメーラーですが、迷惑メール対策に効果的な
   Thunderbirdにメーラーを変更することでも、対策は可能です。
    http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/


   また、有料のソフトになりますが、MS-Officeに付属のOutlookは、
   迷惑メール対策機能を有しています。
    http://www.microsoft.com/japan/users/office/0508/default.mspx


   また、近年は、迷惑メール対策ソフトも多く市販されています。

    マカフィー・スパムキラー 2006
     http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000CNDJE4

    eTrust アンチスパム 2005
     http://www.iw-jp.com/am.php?id=B0009PMQVC

    迷惑メールストッパー
     http://www.iw-jp.com/am.php?id=B0002VRQEK

   ウイルス対策ソフトに付属しているケースも多々あります。


   ただ、迷惑メール対策メーラーやソフトを導入すれば、ある程度の対策
   はできますが、それでも、巧妙な迷惑メールはフィルタをくぐり抜けて
   受信トレイに混入します。

   迷惑メールに対する根本的な対策は、現状ないといえます。


   また、逆に、重要なメールが、迷惑メールとして隔離されてしまう
   ケースもあります。
   迷惑メール対策によって発生するこちらのケースの方が、大きな
   問題といえます。


   今回、AOLやヤフーが導入を検討しているサービスは、このような
   重要なメールの正確な配信に大きな効果が期待できるサービスです。

   ただ、重要なメールの配信がすべて有料になってしまうような事態
   にならないよう、根本的な対策も必要かと思います。



《関連書籍》とっておきの秘技 迷惑メール・スパイウェアの撃退法!
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4903111040

 ⇒ ネットギャンブル急成長――法的リスク自ら開示  2006/02/03/(Fri)
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□□□□□   ネットギャンブル急成長――法的リスク自ら開示
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□□□□□         〜日経新聞 2006/02/03 16 面から
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2005年、ロンドン証券取引所は上場ラッシュに沸いた。新規上場は2000年
以降の最多を記録。その中で最大規模が6月に上場したネットギャンブル
大手のパーティーゲーミング。売り出しだけで9億700万ポンド(約1800億
円)を市場から吸収した。


カジノゲームバイブル―マナーからルールまで必勝ガイド
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4416805047


●● パーティーゲーミングが提供している最も有名なサイトはこちら
   です。

    Party Poker.com
     http://www.partypoker.com/


   イギリスはオンラインカジノ・ギャンブルが政府公認となっている
   先進国家の中では非常に珍しい国といえます。

   そのため、イギリス国内に存在するパーティーゲーミング社が運営
   するオンラインカジノは、完全に合法です。


   ただ、オンラインカジノの場合、どこの国からも利用できるという
   要素があります。
   問題となるのは、言語と通貨の壁だけといえます。

   Party Poker.comは、英語のサイトで、通貨はドル。
   売上の過半を米国の利用者が占めるのもうなずけます。

   ただ、米国はネットギャンブルを違法と見なしています。
   現在のところ、摘発するような動きはないようですが、常に法的に
   大きなリスクを抱えたビジネスモデルであることは間違いないよう
   です。


   ちなみに、日本語で利用できる海外のオンラインカジノも実は大量に
   存在しています。

   個別の紹介は避けますが、「日本語 オンラインカジノ」で検索する
   と、日本語オンラインカジノのポータルサイトが多数検索できます。


   日本語のオンラインカジノで最も有名なのは、こちらでしょうか。

    カジノオンネット 888.com
     http://www.888.com/?lang=jp


   24時間365日、日本語による無料電話サポートができたり、払い戻し
   率の監査結果を公表していたり、かなり日本向けサイトにも力を
   入れていることが分かります。

   このサイトを運営しているCassava Enterprises社は、ジブラルタル
   で登記されており、親会社はロンドン市場に上場しています。


   以前、マスコミで、「日本国内の愛好者も既に50万人を越えた」との
   報道がありましたが、日本語のオンラインカジノが乱立している現在、
   この数字は実態と大きくはずれた数字ではないでしょう。


   インターネットの普及により、サービスや資金が簡単に国境を越える
   ことができるようになりました。

   しかし、一方で、多くの国々が法の整備に手をつけていません。

   日本でも早急な法の整備が必要といえます。


《関連Webサイト》 法務省 http://www.moj.go.jp/

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