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バックナンバ 2004年12月 
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 ⇒ 光通信、純利益22%増、9月中間、法人事業が伸びる  2005/11/30/(Wed)
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□□□□□   光通信、純利益22%増、9月中間、法人事業が伸びる
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/30 17 面から
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通信が29日発表した2005年9月中間連結決算は、純利益が112億円となり
前年同期に比べ22%増えた。中小企業にシャープ製の複写機などを販売する
法人事業が伸び、有価証券売却益の減少を補った。本業好調を映して連結
株主資本額は1025億円と34%増え、設立以来最高となった。


●● 公的資金が投入されたメガバンクの復活に続いて、ITバブルによる
   株価の乱高下に踊らされた企業が、業績を回復してきています。


   ITバブル崩壊の引き金にもなったといわれる株価の大暴落を記録
   した光通信が、着実に業績を伸ばしています。

   今ではすっかり忘れ去られていますが、光通信の重田康光社長は、
   若手ベンチャー社長の先駆け的な存在でした。

   バブル崩壊前年の1999年には、米経済誌「フォーブス」に世界第5位の
   富豪として紹介され、表紙を飾るなど世界的に大きな活躍を成し遂げ
   ました。


   しかし2000年に、業績を伸ばすために、架空の携帯電話契約を大量に
   交わしていたことが発覚し、株価は大暴落します。

   2000年3月31日から4月27日まで、20日間連続のストップ安という事態
   になり、株価は一気に1/4になってしまいます。

   その後もずるずると株価は下落し、最終的には、最高値の1/70程度
   にまで暴落してしまいました。


   光通信は当時、その社名と、携帯電話の販売ショップを展開していた
   ため、IT企業と捉えられていましたが、実態は、営業会社です。

   現在の事業の中心は、シャープの複写機などの販売と、保険の販売が
   メインの事業です。

   この事業は、もともと光通信が行っていた事業でもあります。
   本業への回帰によって、見事に復活を遂げているといえます。


   暴落当時、多くの人が、光通信の復活は不可能と考えていましたが、
   業績は、着実に伸びてきています。

   株価も、当時の高値からはほど遠いですが、堅調に推移しています。
    http://tinyurl.com/b2yjk


   昨日は、ソフトバンク株が、5年ぶりに1万円台を復活するなど、
   ITバブル崩壊を乗り越えたベンチャー企業が再評価されてきている
   ようです。


   今後の業績が楽しみです。


《関連Webサイト》 光通信 http://www.hikari.co.jp/

 ⇒ 液晶・プラズマ ブラウン管上回る  2005/11/22/(Tue)
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□□□□□   液晶・プラズマ ブラウン管上回る
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□□□□□      TV主役交代
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/22 11 面から
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ブラウン管テレビから薄型テレビへの需要シフトが加速している。電子
情報技術産業協会(JEITA)が21日発表した10月のテレビの国内
出荷統計で、液晶が前年同月比1.5倍、プラズマが同1.7倍と好調なの
に対し、ブラウン管は同36.5%減と大幅減。液晶とプラズマの合計が
1月からの累計で初めてブラウン管を抜いた。年間では液晶テレビ単独
でもブラウン管を抜き去る見通しだ。


スター・ウォーズ コンプリート・パック (Amazon.co.jp仕様)
http://www.iw-jp.com/am.php?id=490332690X

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http://www.iw-jp.com/am.php?id=B00009B8MC


●● 日本で地上波テレビ放送が開始されたのは、1953年のこと。

   以来50年間、テレビの歴史は、ブラウン管と共にありました。


   一方、液晶によるテレビが日本で商品化されたのは、1987年のこと。
   20年間の進歩を経て、ついにブラウン管テレビを凌駕するまでに、
   普及を遂げました。


   急速に普及した原因には、価格的な要素が大きいと考えられます。

   現在、20型程度の液晶ワイドテレビは、デジタルチューナーが
   含まれていない商品の場合、1インチ5000円を切る価格帯にて手に
   入ります。

   こちらの23型液晶テレビは、冬のセールの割引やギフト還元を
   考慮すると、実質87,300円にて購入できる計算になります。

   HITACHI WOOO W23-LC50 23V型ハイビジョンワイド液晶テレビ
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B0002HAHRC

   これは、1インチあたり3800円という価格になります。

   これは、ワイドサイズの大型ブラウン管テレビと比較した場合、
   それほど差がなくなってきています。

   ブラウン管テレビの場合、サイズが大型になればなるほど、1インチ
   あたりの価格は大きく上昇しますので、30型を超えるサイズの場合、
   液晶テレビの方が、価格的に安く購入できるケースもでてきて
   います。


   今冬の年末商戦において、最も注目を集めているのが、フルハイ
   ビジョンテレビです。

   地上波デジタル放送は、1920×1080画素という解像度で配信されて
   います。

   今年の夏までの薄型テレビは、表示できる解像度が1366×768画素
   までにしか対応していなかったため、配信されたデータを、表示
   できる画素に変換して表示していました。


   しかし、今冬からは、1920×1080画素がそのまま表示できるフル
   ハイビジョン対応の商品が販売されはじめました。

   現在は、ほとんどが、40型を超える大型テレビで、ハイスペックな
   商品ばかりですが、今後、このフルハイビジョン対応商品が、一般的
   になることが予測されます。


   ただ、現在のDVDは、720×480画素という解像度で映像が保存されて
   います。

   そのため、フルハイビジョン対応テレビの場合、逆に解像度を増や
   して表示する必要があります。

   このため、フルハイビジョン対応テレビでDVDを見ると、逆に粗が
   目立ってしまったりする現象が起きます。


   一方、次世代DVDは、1920×1080画素という解像度で表示できます
   ので、フルハイビジョン対応商品でないと、完全な映像が表示でき
   ません。


   耐久年数から見て、薄型テレビの購入には、この先5〜10年くらいの
   技術を考慮する必要があるかと思います。

   次世代DVDやデジタル放送を満喫したいのであれば、フルハイビジョン
   対応商品を購入する必要があるといえます。


《関連Webサイト》 [D-pa] 社団法人 地上デジタル放送推進協会
http://www.d-pa.org/

 ⇒ 三菱UFJ 純利益6350億円に トヨタ抜き国内最大  2005/11/18/(Fri)
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□□□□□   三菱UFJ 純利益6350億円に トヨタ抜き国内最大
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□□□□□      9月中間
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/18 1 面から
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三菱UFJフィナンシャル・グループは17日、2005年9月中間期の業績予想の
上方修正を発表した。連結純利益は6350億円と期初予想(5月予想)の2.3倍
に膨らみ、国内最大のトヨタ自動車の5705億円を上回る。不良債権処理に
多額の費用を投じる必要がなくなったうえ、手数料収入などのもうけが増えた。


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http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000BWBBZA

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●● 4つのメガバンクに多額の公的資金が投入された2003年に、たった
   2〜3年でメガバンクがここまで業績を回復すると、誰が予想できた
   でしょうか。

   国費の投入によって、日本のメガバンクは見事に復活を成し遂げ
   ました。


   旧三菱東京と旧UFJがそれぞれ3000億円程度の利益を計上したため、
   統合後の三菱UFJは、合計で6000億円を超える純利益を計上する
   ことになりました。

   この数字は、トヨタ自動車を超え、国内最高となります。

   投入された公的資金の返済もおおむね目処がつき、逆に多くの
   銀行が、多額の税金を納入できるまでになってきています。


   銀行の場合、コストの大半は人件費と店舗などの不動産コストです。

   不動産コストの方は、度重なる統合で、店舗数を大幅な削減が
   進みました。

   人件費も、大幅にコストダウンが進んでいます。


   今月のプレジデントに、「全公開!日本人の給料」という特集が
   あります。

   その中で、給料が下がった企業50社というランキングがあります
   が、第4位にUFJホールディングスがランキングされています。

   2003年の平均年収1050万円に対し、2004年の平均年収は666万円
   と、実に1/3の給料がカットされているという実態がわかります。


   また、高給ランキングで、以前は銀行各行が、上位にひしめいて
   いましたが、今では、三井住友の24位が最高位となっています。
   その平均年収は1106万円。
   三菱東京は、28位で1076万円です。

   その他の銀行はすべて、平均年収が1000万円を切っているという
   状況になっています。

   また、銀行業全体の平均年収が664万円と、他の業界と比べて、
   高いという状況ではなくなってきています。


   こうしたコストカットの成果が、如実に業績に表れてきた形
   です。

   竹中大臣が推し進めてきた構造改革が、早くも実りつつある
   といえそうです。


   ちなみに、高給ランキングの上位4社は、すべて在京キーテレビ局。
   すべて平均年収は1400万円を超えています。

   平均年収が500万円台の楽天やライブドアに買収されることは、
   経営判断以前の問題で、極めて難しいといえるのではないでしょうか。


《関連Webサイト》三菱UFJフィナンシャル・グループ http://www.mufg.jp/

 ⇒ 家庭用プロジェクター、高画質で映画館の臨場感 出荷台数29%増。  2005/11/16/(Wed)
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□□□□□   家庭用プロジェクター、高画質で映画館の臨場感
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□□□□□      出荷台数29%増。
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/16 33 面から
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液晶やプラズマなど大画面テレビが普及する中、100インチ以上の迫力ある
映像が楽しめる家庭用プロジェクターの販売も好調に伸びている。映画館の
臨場感が実現できる高画質や設置しやすさなどを打ち出した新製品のほか、
スピーカーとDVDプレーヤーとの一体型で15万円程度の入門機種も登場。
初心者層にも利用が広がっている。


ホームページ・ビルダー10 通常版
http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000C0PFKI
ホームページ・ビルダー10 バージョンアップ版
http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000C0RI9E


●● 薄型テレビの場合、現在市販されている最大の画面サイズは
   65インチ。

   パナソニックからはプラズマ、シャープからは液晶でそれぞれ
   発売されています。

http://panasonic.jp/viera/products/65px500/index.html
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/ge1/index.html?name=65ge1

   しかし、両製品とも、市販価格は100万円前後。
   1インチあたり1.5万円を超える高額商品であり、なかなか
   一般家庭で購入できる商品ではないといえます。


   一方で、家庭用プロジェクターが普及しつつあります。

   家庭用プロジェクターの場合、投影できる最大画面は150インチ
   にもなります。

   一般的な家庭用プロジェクターの市販価格は20万円前後ですので、
   1インチあたり1500円程度と、薄型テレビに比べて、かなりの割安
   感があるといえるでしょう。


   最近、女優の柴崎コウを起用し、頻繁にテレビCMを流しているのが、
   セイコーエプソン社のEMP-TWD1という商品です。

   この商品は、プロジェクター機能だけではなく、DVDプレイヤーと
   スピーカーも一体となっており、電源を入れて、DVDを挿入すれば、
   すぐに映像が投影できるという商品です。


   しかも、価格は、アマゾン実売価格で158,000円。
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000BD89CC

   アマゾンは12/11まで冬のハッピーセールというものを実施して
   いますので、対象商品であるこの商品は、1万円分割引ギフト券
   【CEZNSZTEXXXX】を利用すれば、148,000円にて購入できます。

   さらに、購入後、アマゾンから20,000円のギフト券が還元されます
   ので、実質128,000円にて購入できる計算です。


   この商品、プロジェクターからスクリーンまでの距離が3.1mあれば、
   120インチの大画面が投影できますので、1インチあたり1000円という
   超低価格での大画面導入が実現できます。

   現状、10万円台前半で購入できる薄型テレビは、20インチ程度が
   限界ですので、同じ価格で実に6倍の大画面が手に入ります。
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000B9OBWS


   DVDプレイヤーとスピーカーを含んでこの価格帯というのは、極めて
   コストパフォーマンスの高い商品だといえそうです。


   今朝の日経に紹介されているサンヨーのLP-Z4(S) も上記と同等の
   割引が適用され、実質198,000円にて購入できます。
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000BNR1OO

   ただ、こちらは一般的なプロジェクターであり、DVDプレイヤーや
   スピーカーは含みません。


   これまで、プロジェクターには、画質や明るさなどが低いという
   問題がありましたが、近年、大きく改善されてきています。

   今年の年末商戦で、大きく躍進する商品になるかもしれません。


《関連Webサイト》 セイコーエプソン EMP-TWD1サイト
http://www.i-love-epson.co.jp/products/dreamio/emptwd1/

 ⇒ スパイウエア初摘発 ネット銀預金、不正引き出し 容疑の男逮捕  2005/11/11/(Fri)
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□□□□□   スパイウエア初摘発 ネット銀預金、不正引き出し
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□□□□□      容疑の男逮捕
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/11 1 面から
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ジャパンネット銀行の顧客にスパイウエアを組み込んだメールを送りID
などを取得、自分の口座に不正に送金したとして、警視庁ハイテク犯罪
対策総合センターは10日までに、千葉市若葉区若松町の無職、平山喜一
容疑者(34)を不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで
逮捕。東京都江戸川区の元会社員の男(31)を同容疑で指名手配した。
警察庁によると、スパイウエアをメールで送りつけ、銀行預金を不正に
引き出す手口の摘発は初めて。同センターの調べでは、平山容疑者は
ジャパンネット銀のほか、みずほ銀行、大川信用金庫(福岡県大川市)、
イーバンク銀行のインターネットバンキング利用者計10件約1140万円の
被害を出した事件にも関与したという。


とっておきの秘技 迷惑メール・スパイウェアの撃退法!
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4903111040


●● 昨今、ウイルス対策を実施していない方は、ほとんどいらっしゃら
   ないと思います。
   一方、スパイウェアとなりますと、対策をされていない方の方が
   多いのではないでしょうか。


   スパイウェアも多種多様な種類があり、今回の記事のような
   悪質な物もあれば、ほとんど実害のないようなものもあります。

   ただ、インターネットに接続して使用しているパソコンの場合、
   ほぼ100%のパソコンで、何らかのスパイウェアは見つかります。


   なかには、キーボードで入力した内容を、逐次メールで他者に
   報告する「キーロガー」と呼ばれる極めて悪質なスパイウェアが
   知らないうちにインストールされている場合もあります。

   今回摘発されたのも、このキーロガーを使った犯行です。

   心配な方は、一度、スパイウェアのチェックを実施されることを
   お薦めいたします。


   チェック方法はそれほど難しくありません。

   フリーの対策ソフトが公開・配布されていますので、そのソフトを
   インストールすれば、チェックと対策と駆除ができます。

   お薦めのスパイウェア対策ソフトはこちらの「spybot」
    http://www.safer-networking.org/en/

   ダウンロードとインストール方法はこちらをご参照ください。
    http://www.higaitaisaku.com/spybotinst.html

   インストール後の使い方はこちら
    http://www.higaitaisaku.com/spybot2.html


   ただ、spybotでスパイウェアをスキャンするときに注意点があり
   ます。
   スキャンを実施しても、数秒で「スパイウェアは見つかりません
   でした」というメッセージが表示されることがありますが、
   これは、インストール直後のスキャン実施時に生じる不具合
   です。

   この時、正常にスキャンできていませんので、spybotを一度
   終了して、再度立ち上げてからスキャンを実施してください。
   通常、スキャンには数分から10分以上の時間がかかります。


   スキャンを実施してみると、おそらく、複数のスパイウェアが
   みつかり、驚いてしまうのではないでしょうか。


   ただ、ここで見つかったスパイウェアには、様々なタイプがあり、
   見つかったからといって、ショックを受ける必要はありません。

   J-WORDなどのプラグインをインストールしていると、「CnsMin」
   というプログラムがスパイウェアとして表示されますが、
   配布元の説明ではこれはスパイウェアではないとのことです。
    http://www.jword.jp/help/help_faq_install_cnsmin.htm


   スキャン後、不要と思われるスパイウェアを削除することに
   なりますが、この作業は自己責任にてお願いいたします。

   スパイウェアの中には、いくつかのソフトウェアで使用されて
   いるものもあり、誤って削除すると、そのソフトウェアが
   動作しなくなる危険性があります。
   上記の「CnsMin」も、削除を実施すると、J-WORDが動作しなく
   なります。
   ご注意ください。


   いずれにしても、スパイウェアに対する正しい知識が必要と
   なってきています。
   こちらのサイトなどに、詳細の解説があります。
    http://www.trendmicro.co.jp/products/spyware/
    http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000BC7MC6

   インターネットに繋がっている以上、常にその危険性を意識して
   パソコンを使用する必要があるといえるでしょう。


《関連Webサイト》 ジャパンネット銀行 http://www.japannetbank.co.jp/

 ⇒ カー・オブ・ザ・イヤー、「ロードスター」に マツダ、23年ぶり受賞  2005/11/10/(Thu)
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□□□□□   カー・オブ・ザ・イヤー、「ロードスター」に
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□□□□□      マツダ、23年ぶり受賞
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/10 13 面から
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国内で発売された乗用車のうち年間を通じて優秀な車を選ぶ日本カー・
オブ・ザ・イヤー(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催)が9日、
マツダの「ロードスター」に決まった。輸入車が対象のインポート・カー・
オブ・ザ・イヤーには独BMWの「3シリーズ」が選ばれた。
ロードスターは小型オープンスポーツ車の草分けとして日米欧でヒットした
モデルの三代目で、今年8月に発売した。車体を大型化しながらも軽量化を
徹底し、高い走行性能を実現した点が評価された。マツダの受賞は1982年の
「カペラ」以来、23年ぶり3回目。


●● 今年のカー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は、レクサスGS有利
   との下馬評を見事に裏切る結果となりました。



   COTYは、毎年10車種のベストカーが事前に選定され、その中から、
   選考委員によって選ばれるという形になっています。

   今年このベストカーにノミネートされたのは、下記の10車種。

レクサス『GS』
日産 『ノート』
ホンダ 『シビック/シビックハイブリッド』
マツダ 『ロードスター』
三菱 『アウトランダー』
スズキ 『スイフト』
BMW 『3シリーズ』
シトロエン『C4』
メルセデスベンツ 『Aクラス』
プジョー『407/407SW』

   この中から、下記の5つの賞がそれぞれ1車種選ばれます。

日本カー・オブ・ザ・イヤー
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
  (輸入車が大賞だった場合は成立しない)
特別賞・Most Advanced Technology
特別賞・Most Fun
特別賞・Best Value


   10車種中、日本車は6車種ですので、ある程度、事前にCOTYが
   予測できるといえます。

   今年は、一見して明らなように、レクサスGSが有利といわれて
   いました。

   しかも、過去3年間、このCOTYに輝いたのは、
   ホンダ・アコード、スバル・レガシィ、ホンダ・レジェンド。

   この流れから見ても、レクサス優位は間違いないと考えられ、
   ロードスターは、「特別賞・Most Fun」というのが順当と予想
   されていました。


   しかし、ふたを開けてみると、ロードスターがCOTYに選出。
   レクサスGSは、特別賞でも受賞なしという結果になりました。


   レクサスを日本で一斉に展開し、このCOTY受賞で一気に拡販を
   目指していたであろうトヨタは、おそらく、大きくあてがはずれて
   しまったのではないでしょうか。


   今回の先行における得票順は下記の通りです。
   (満票1500点=60人×持ち点25)

1:マツダ『ロードスター』447
2:レクサス『GS』 309
3:BMW『3シリーズ』 212
4:ホンダ『シビック/シビックハイブリッド』 165
5:スズキ『スイフト』 154
6:プジョー『407/407SW』63
7:シトロエン『C4』 63
8:メルセデスベンツ『Aクラス』 36
9:日産『ノート』 32
10:三菱『アウトランダー』19

   ロードスターとレクサスGSの間には、思いのほか得票差があるのが
   わかります。

   しかも、60人いる全選考委員中、31名もの選考委員が最高点10点を
   投じたということです。
   選考委員の方々に、極めて高い評価を得ているといえます。


   日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会発表によるマツダ・ロード
   スターの主な受賞理由は下記のように発表されています。

    軽量化はこれからの省資源、省エネルギーを考えるとき、
    重要な技術ファクターとなる。その軽量化を達成しながら、
    バランスの高い走りの楽しさと高剛性ボディを実現。
    また、幅広い世代にクルマの楽しさを“カタチ”で表現する
    アイコンの役割を果たした。

   8月に発売されたマツダ・ロードスターは、発売1カ月間の受注台数が
   月販目標の5倍を超える1900台となるなど、すでにかなりの人気を
   博していますが、COTY受賞による宣伝効果で、さらに売上を伸ばすことに
   なりそうです。

《関連Webサイト》【M】MAZDA ROADSTER http://www.roadster.mazda.co.jp/

 ⇒ 「長者番付」廃止へ――来年度改正で  2005/11/08/(Tue)
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□□□□□   「長者番付」廃止へ――来年度改正で
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□□□□□      政府税調方針、「役割終了」ほぼ一致
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/08 社会 面から
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政府税制調査会(首相の諮問機関)は所得税の高額納税者を公示する制度の
廃止を提言する方針を固めた。個人情報保護のため、高額納税者の氏名や
住所などの開示を取りやめるべきだとの主張が強まっているためだ。11月末
にまとめる2006年度の税制改正答申に明記する見通しだ。
公示制度は1,000万円超の所得税額を納めている人の住所・氏名と納税額を
公表する仕組みで、1950年に導入した。毎年5月16日から31日まで国税庁が
各税務署の掲示板などに一斉に張り出す。04年の公示対象者は約75,000人。


●● 今年4月に施行された個人情報保護法によって、この国の仕組みが
   大きく変貌してきています。


   今年6/2に日経BPコンサルティングが実施した長者番付を継続すべき
   かどうかというアンケート結果では、63.2%の人が、今後も長者番付
   を見たいと回答しています。

http://nikkeibp.jp/style/biz/enquete/050602_quick_cyojya/index.html

   また、長者番付の公開を、今後続けるかどうかについてのアンケート
   では、情報を一部制限してという条件付きも含めると、75%の人が
   継続して公開することを希望しています。


   このアンケート結果から見ると、国民の大半が、この長者番付に
   関心があり、今後も続けて欲しいと考えているといえます。


   また、毎年、番付が発表される5月16日、テレビのトップニュースは、
   ほぼすべてこの長者番付関係のものとなります。
   また、当日の新聞夕刊や翌日の朝刊1面もほとんどが、この
   長者番付記事に染まります。

   これらのことは、国民の関心の高さを如実に示しているといえますが、
   近年高まってきたプライバシー保護の観点から、廃止せざるをえない
   状況に追い込まれてしまいました。


   廃止が決まりつつある長者番付ですが、日本で、ミスター長者番付と
   いえば、おそらく銀座まるかんの創業者である斎藤一人さん
   でしょう。

   最近はテレビCMでも有名な「スリムドカン」などを製造・販売する
   会社を経営されています。
    http://tinyurl.com/98a59

   斎藤一人さんは、1993年から2005年まで、13年連続で全国長者番付
   ベスト10入りを果たしています。

   しかも、その所得は、全額が事業所得。
   投資や土地売却などの所得なしで、13年間日本の長者番付に載り
   続けました。
   しかも、これは、本人が番付トップを狙って実践した結果です。
   驚異的な業績だといえます。


   また、斎藤一人さんは、銀座まるかんで、10人のお弟子さんと
   呼ばれる人々を導き、それぞれの方が、長者番付入りするという
   快挙を成し遂げています。


   また、最近は、東京都江東区についてる神社というものを自費で
   開設したり、
    http://www.tsuiterujinjyawahanazakari.com/

   寺子屋講演会のいうものを全国で、ほとんど無料で開催したり、

    斎藤一人塾寺子屋講演会〈2〉心のみそ汁スープ(笑)
     http://www.iw-jp.com/am.php?id=484542083X

   事業以外にも、極めて面白い活動をされています。


   発行人である私も、斎藤一人さんのほとんどの著作を読破したほど
   ファンの一人ですが、斎藤一人さんが、これほど脚光を浴びたのには、
   長者番付の上位という客観的な事実の影響が否定できないと思います。

   所得を多く得ている人は、所得を増やす方法を知っている人だといえ
   ます。
   長者番付が公表されることによって、所得を増やす方法を知っている
   人がデータとして明らかになるといえます。

   プライバシー保護が強化され、長者番付の公表がなくなることで、
   逆に長者を装った詐欺がでてくる可能性もでてくることもありえます。

   プライバシー保護はもちろん必要ですが、行き過ぎるとつまらない
   世の中になってしまうような気がしてなりません。


《関連Webサイト》 斎藤一人オフィシャルページ
http://www.hitorisangayatteru.com/

 ⇒ ネット選挙運動解禁へ 月内に自民案  2005/11/04/(Fri)
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□□□□□   ネット選挙運動解禁へ 月内に自民案
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□□□□□      来年後半にも メール配信など
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/04 1 面から
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インターネットなど電子メディアを利用した選挙運動が来年後半にも
解禁される見通しだ。9月の衆院選の際、選挙期間中に政党や候補者の
ホームページ(HP)を新設・更新できないのは時代遅れとの指摘が
出た。自民党は月内にも公職選挙法を見直す。かねて解禁に前向きな
民主党などとすり合わせ、来年の通常国会への議員立法での法案提出を
目指す。


Xbox 360 発売記念パック(初回限定生産) 特典 FF XI ベータバージョン 付き
*予定数量に達し次第、予約受付を終了します。
http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000A41GHC


●● 11月1日、「第2回自民党メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会」
   が自由民主党本部にて実施されました。

   第1回には私も参加させていただき、今回もお誘いのメールを
   いただいたいたのですが、残念ながら所用で参加できませんでした。


   現在、自民党のインターネット関係の対策・戦略を率いていおり、
   この懇談会も立案したのが参議院議員の世耕弘成氏です。
    http://www.newseko.gr.jp/

   最近は、TVなどでの露出も多いので、ご存じの方も多いと思います。


   世耕氏は、早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本電信電話(現NTT)
   に入社し、30代前半で課長にまで昇進したかなりのエリートです。

   10年間、NTTというメディアの最前線で活躍されたという経歴を
   生かし、先の総選挙では、自民党の広報本部長代理として、自民党の
   大勝に大きく貢献した一人といえます。

   ChannelJ ネット時代の選挙のあり方 世耕氏インタビュー 9/28
    http://yahoo.channelj.co.jp/1001politics/2001politician/sekoh/

   世耕氏は、自身でもブログを立ち上げ、日々更新されています。
    http://blog.goo.ne.jp/newseko

   昨日の懇親会についても、すでに多くのトラックバックを集めて
   います。
http://blog.goo.ne.jp/newseko/tb/ee0b93bac9a801e290ffccb125618bfe


   今回のネット選挙運動解禁も、発表された時期から見て、先日
   実施された懇談会の影響があると考えられます。
   また、今回の議員立法は、世耕氏が大きく関与しているものと
   考えられます。


   これまで、ネット選挙運動の解禁は、民主党が強く求めていたもの
   です。
   自民党は、逆に、ネット選挙運動については、党にとって不利と
   の見方が強かったようです。

   しかし、先の選挙での大勝と、そのときのネットの反応を見て、
   考えが変わったようです。
   次期総選挙からは、ネットでの選挙運動が解禁される公算が
   高くなって参りました。

   ネットに強い、若手の候補者には、かなり有利に働くことに
   なるのではないでしょうか。

   また、若年層の投票率が向上する可能性さえあります。

   面白いことになりそうです。


《関連Webサイト》選挙情報専門サイト「ELECTION」
http://www.election.co.jp/

 ⇒ 日経平均、年初来高値1万3800円台 90分で2兆円  2005/11/02/(Wed)
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□□□□□   日経平均、年初来高値1万3800円台 90分で2兆円
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□□□□□         〜日経新聞 2005/11/02 1 面から
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1日の東京株式市場では日経平均株価が大幅続伸し、10月4日に付けた年初
来高値を約一カ月ぶりに更新した。この日は東京証券取引所のシステム
ダウンで午後1時30分から取引が始まったが、取引停止は売り材料視
されず、むしろ日本の経済環境の改善が一段と進むとの見方から買いが
活発に入った。終値は前日比261円36銭(1.92%)高の1万3867円86銭。
上げ幅は今年二番目で、2001年5月24日以来約4年5カ月ぶりの高値水準と
なった。


●● 昨日は、小泉第3次内閣の組閣翌日でしたので、通常であれば、
   組閣に対する株式市場の評価が気になるところでしたが、朝からの
   システムダウンにより、組閣に対する評価などといった要因は
   完全に吹き飛んでしまいました。


   終わってみれば、たった90分の取引の中で、日経平均は年初来
   高値を更新。
   株式市場の力強さを印象付ける結果となりました。


   また、売買代金が2兆円近い金額になりましたが、この数字はかなり
   大きな数字です。
   通常の取引だった10/31の売買代金総額は2.5兆円。
   11/1は、90分で、この数字に近い売買が成立したことになります。


   システムダウンから一夜明けた本日の取引も、特に大きな混乱は
   なく、日経平均は、昨日の株価近辺で推移しています。
    http://tinyurl.com/aazhq

   2001年の年初以降、超えることができていない1万4000円の壁を試す
   展開となっています。


   日経平均株価のチャートを見ると分かりますが、昨年以降1万1000円
   台で停滞していた株価が、今年の5月以降、急速に上昇してきて
   います。
   5年分 http://tinyurl.com/7ssoq
   1年分 http://tinyurl.com/9kqgj


   個別の銘柄を見ると、この間に株価が2倍以上になった銘柄が10銘柄
   もあります。 (詳細は日経新聞4面)
    http://tinyurl.com/dsyhm

   騰落率1位の大京は、約6ヶ月間で、株価が200円台から700円へと、
   一気に3.5倍に上昇。
   大京は、今年、産業再生機構を活用して経営再建を目指している
   という特殊な事情はありますが、目をつけていた投資家はかなりの
   利益を上げていることでしょう。


   ただ、日経平均株価は、10月に入ると停滞し、1万4000円台に近づ
   けずにいました。

   こういった状況の中、昨日のシステムダウンと、その後の急上昇が
   発生。
   年初来高値を更新し、1万4000円に一気に近づいたといえます。

   また、過去10年間、11月の株式市場は、9勝1敗と、値を上げる確率が
   極めて高い月であるという統計もあります。


   昨日のシステムダウンが、さらなる株価上昇の引き金となるかも
   しれません。
   12/1の再ダウンだけは、なんとしても避けていただきたいですが。


《関連Webサイト》 東京証券取引所 http://www.tse.or.jp/

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